Wind River
Helix Cockpit

Wind River® Helix Cockpitにより、インテリジェントカーをIoTに接続できます。

製品概要

Cockpitは、LinuxベースのGENIVI®に対応した、車載情報(IVI)システム、テレマティクス、デジタルクラスタ向けプラットフォーム環境です。Cockpitを使って製品を開発することで、開発コスト全体の削減、プロジェクトリスクの最小化、プロジェクト期間の短縮を実現できます。

柔軟で拡張性のあるプラットフォーム

  • 商用サポートの整ったWind River Linuxがベースなので、IoTの製品やプロトコルの進化に合わせた拡張が可能
  • IVIシステム、テレマティクス、デジタルクラスタシステム用ミドルウェアコンポネントを事前にインテグレーション済み
  • アプリケーション開発用の基盤となるハードウェアやUIツールの選択が自由
  • 顧客向けアプリケーションやユーザインタフェースをほとんどすべてサポート

コネクティビティソリューションをインテグレーション済み

  • 重要な車載システムとそれ以外の車載システム間の通信が可能なプロトコルをインテグレーション済み
  • Bluetooth、Wi-Fi、USB、DLNA、メディア再生、電話画面の投影といったコンポネントを事前にインテグレーション済み
  • 車内および外部とのコネクティビティの強化
  • Wind River Helix CarSyncと事前にインテグレーション済みで、エンドツーエンドなソフトウェアやファームウェアのOTAアップデート機能を実現

セキュアな組込み/クラウド開発環境

  • クラウド型ツールチェーン:世界中の拠点で組込みデバイスの開発が可能
  • 組込み環境とクラウド環境のセキュリティ対応
  • 包括的なビルドシステムと開発ツール

他のウインドリバーオートモーティブソリューション

Wind River Helix Chassis

Wind River Helix Chassis

Helix Chassisは、コネクテッドカーや自動運転車向けのソフトウェアフレームワークです。

Wind River Helix Drive

Wind River Helix Drive

Driveは、自動車メーカーや1次サプライヤーに、先進運転支援システム(ADAS)や自動運転車のイノベーションを主導する、ISO 26262認証取得に対応したソフトウェアプラットフォームを提供します。

Wind River Helix CarSync

Wind River Helix CarSync

CarSyncは、インテリジェントなOTAソフトウェア/ファームウェア/データ管理プラットフォームです。自動車メーカーはコネクテッドカーのライフサイクルを通して、組込みシステムの完全性を維持しながら、コストを削減できます。

Cockpitによって、開発を加速しながら、コンポネントやシステムの高度なセキュリティと厳格な安全を確保して、次世代のインテリジェントなコネクテッドカーをいかに実現できるかについては、こちらをご覧ください。