Wind River Linux

Wind River® Linuxは、優れたオープンソース組込み製品の開発をリードしています。お客様は、最も重要なオープンソースの取り組みや最新テクノロジが反映された最新のコードを利用できます。

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Wind River Linux製品概要

ウインドリバーが細部に対応、お客様は優れた製品の開発に集中

ウインドリバーのクラストップレベルのサポートとオープンソースコード管理によって、お客様は運用面のオーバーヘッドを削減しながら、画期的な製品の開発期間をさらに短縮できます。

Lower Your Total Cost of Ownership

総所有コスト(TCO)の削減

自社開発する場合に比べて、生産およびメンテナンスコストを57%削減し、ビルドサイクルを30%以上短縮できます。

TCOの試算はこちら

Rely on Predictive Maintenance and 24/7 Product Support

予知保全と24時間体制の製品サポートの活用

初期設計から廃棄にいたるライフサイクル全体で、組込みソフトウェアを管理する面倒な手間を省くことができます。

サポートおよびメンテナンス期間について

Access a Broad Open Source Ecosystem

幅広いオープンソースエコシステムの利用

ウインドリバーは10年以上、オープンソース組込みソフトウェアの重要なコントリビューターとメンテナーを務めています。

オープンソースへの貢献を見る

幅広いアーキテクチャBSPをサポートしています

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プロセッサアーキテクチャやハードウェアベンダ、製品より検索いただけます。

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PROTECTION AGAINST SECURITY VULNERABILITIES

セキュリティの維持は必須条件

次のセキュリティ侵害に対する備えは万全ですか。Linuxが可能にするペースの速いイノベーションには、新たな脆弱性の脅威がつきまといます。お客様のセキュリティ対策の現状と、商用組込みLinuxのリーダーであるウインドリバーがどのように支援できるかを確認してください。

詳細はこちら

ISO 9001認証

Wind River Linuxの開発プロセスとメンテナンスプロセスは、ISO 9001:2015品質マネジメントシステム規格の認証を取得しています。認証対象は、Wind River Linuxにパッケージ化されるオープンソーステクノロジの設計、開発、インテグレーション、検証、妥当性確認、メンテナンスを含みます。

さらにウインドリバーでは、ウインドリバーコーポレート製品開発ライフサイクル(PDLC)と、その根底にあるISO 9001:2015の技術的プロセスおよび非技術的プロセスに準拠した取り組みを通して、製品に品質を組み込んでいます。

関連リソース

キャリアグレードの機能

Wind River Linuxは、最も要求の厳しいネットワークを運用する、強力かつ柔軟で応答性に優れ、セキュアで安定した組込みプラットフォームの構築に不可欠な、すべてのテクノロジを提供します。

利点

  • Linux FoundationのキャリアグレードLinux(CGL)5.0仕様の登録要件に適合
  • 最新のYocto Project Compatibleのプラットフォーム上に構築
  • インフラを保護し、ネットワークのダウンタイムを排除するように構築
  • 大規模な企業インフラ、データセンター、軍事通信、高性能なIoTデバイスに最適

特長

  • 99.9999%の可用性をサポート
  • 保守性
  • パフォーマンス
  • クラスタリング
  • セキュリティ
  • CGLテストスイート
  • 仮想ルーティング/転送(VRF)
Did you know?

ご存知でしたか?

商用組込みLinux市場の48.6%以上でWind River Linuxが採用されています。*

*出典:VDCリサーチグループ社

採用事例ピックアップ

Schneider

シュナイダー

「シュナイダーでは、エンジニアがコストを削減しながら、画期的な産業用製品の開発を加速できるように、10年以上前からウインドリバー製品を利用しています。Wind River VxWorks以外に、Wind River Linuxも、IoT向けの当社のニーズを満たしたり、お客様が新しいデータにアクセスしてビジネスの変革を図るために必要なセキュリティ、拡張性、柔軟性を備えています」

—シュナイダーエレクトリック社CTO、ニコラ・レテリエ氏

Apex Supply Chain Technologies

エイペックス・サプライチェーン・テクノロジーズ

「当社の主要な自給式ポイントオブユース型物品供給システムを強化するために、Wind River Linuxを選びました。優れたオープンソーステクノロジ、インテグレーション済みで最適化された組込み開発、グローバルなカスタマーサポートにより、開発期間を短縮し、迅速に市場投入できるからです」

—エイペックス・サプライチェーン・テクノロジーズ社CIO、ベン・サベージ氏